2026年度のワイン検定(シルバークラス)を横浜にて11/22(日)に行います。
ワイン検定受験を直前にして学習している方もいるかと思います。
「ワインを知る会」では受験者に対して、毎年以下の支援を行っています。
①練習問題の提供:計430問
②事前講習会の開催:2月から12回開催、一回あたり3時間の講習
2026年度の今回からは、上記に加えて新たに「ワイン検定(シルバークラス)のためのクイズ(問題集)」を用意しメンバーに提供することにしました。
その経緯、理由、内容を以下にお知らせします。
これらの支援を通じて、ブロンズ検定からさらに知識を深めたい方、ソムリエやワインエキスパ直前にート資格へのステップアップのために挑戦したい方を応援します。
【過去問の有効性と足りない点】
ワイン検定(シルバークラス)受験のためには、過去問を解いて行くことが検定対策として大変有効です。
シルバークラスの内容はブロンズクラスに比べて分量が多く、内容も細かくなっています。
このため受験にあたり効率的な学習が求められ、過去の問題を解いてゆくことで受験対策としての知識の定着が効果的に図れます。
しかし、過去問には足らざる面も否めません。それは問題自体が断片的な問いなので、知識の確認と定着はその狭い範囲に限られてしまいます。このため合格には極力多くの過去問を解いてゆくことが求められます。
【クイズの狙い・目的】
検定合格のためには、何よりも体系的に知識を整理できていることが重要です。
・一つの事柄に関連した別の事柄との関係を理解している、
・似た内容の別の事柄との比較ができている、
・対照的な事柄との違いを理解している
などができていると、少し変形して出題された問題にも対応できます。
このため従来のような選択式・単発的な知識を問う過去問とは別に、今回体系的な知識の確認と定着を図る目的としたクイズ方式の問題集を作成しました。
【クイズの内容】
クイズは次の内容で、総計約100ページに及びます。
・世界各国の比較
・ヨーロッパ6か国、新世界7か国
上記について、気候・地勢、重要なワイン、主要な産地、代表的なブドウ品種、ワイン法、重要な歴史などが俯瞰しながら比較できるクイズです。
参考までにクイズのサンプルを示します。
【クイズの提供範囲】
クイズは「ワインを知る会」の講習会に参加されている方には配布しています。
ご興味・ご関心のある方には、「ワインを知る会」に加入して講習会に参加してみてください。
ワインを知る会については以下をご覧ください。加入のためのFormがあります。
ワインを知る会
【参考】受験のお申込み
こちらから。
2026年度は9/17から10/22までが申込み期間です
【参考】従来の支援策
- 事前講習会(希望者のみ)
・検定日までに3回開催します。
・9/19、10/10、10/24(土)15時より2.5時間・お申し込み後にご案内します。 - 練習問題(国別・8回分)と模擬試験問題(2回分)を提供します。
皆さんの学習の進捗に合わせて430問を解くことで、知識の定着が確実に図れます。
お好きな時に利用できます。
◎受講者の感想
(講習内容)
・ワインを知るうえで地理的な状況からの気候、ブドウ品種、歴史、文化など様々な背景を理解することで、点ではない知識の広がりが実感でき非常に興味深かったです。
・各月の講習は純粋に楽しめて受講できました。ただ検定試験を意識すると復習しておくと記憶に残こり、より効果的だったと思います。
(開催時間・頻度)
・開催頻度は月1回のペースでしたが、検定試験前には月2回の集中講義で理解が一気に進みました。
・一回の講習時間も3時間と集中して興味を持ちながら受講できました。
(講習資料)
・DV資料はテキストにはない地図やイラスト、事柄やワードの背景・理由を説明したわかりやすいものでした。
・要点をまとめた資料も役に立ちました。
・DV資料は、テキスト内容の理解が進む資料でしたので継続的に振り返って見返すことができ役に立ちました。